小雪(43)が16日、東京・港区のスウェーデン大使館で、同国の家電メーカー、エレクトロラックスの空気清浄器「Air Care」発表会に出席した。
会見ではツリーを前に、クリスマスの過ごし方についてトーク。俳優松山ケンイチとの間に3子をもうけた小雪は「家族や親しい人と過ごす日だと思っているので、手作りで子供たちと料理をしたり、家族で集まろうというきっかけの1つにしています」と笑みを浮かべた。
コロナ禍では断捨離に目覚め、「強制的に自分の内面を見直す機会になった。本当に必要なもの、いらないものがはっきり分かってきた。暮らす場所を見つめ直したし、みんながそうだったのでは」。働くばかりではなく、家族時間が増えたことで「自分も変わるし、世の中も変わるきっかけになったのかな」と前向きに語った。
地球環境に配慮した“サステナブル”の考えに共感し、10年ほど前から北欧製品に囲まれているという。小雪は「次世代、先を考えたものづくりが、目指すライフスタイルと一致しました」。自宅では6世代先まで使えるとされる家具を愛用しており、「ミルクやよだれで経年変化したソファですが、あと20年したら子供たちのうちにいくのかしら、なんて」と母の顔をのぞかせた。
アンミカ(48)も出席。