歌手LiSA(33)が、映画「夏への扉-キミのいる未来へ-」(三木孝浩監督、来年2月19日公開)で、実写映画では自身初となる主題歌を担当することが17日、分かった。同映画のために書きおろした「サプライズ」(発売など未定)で、作品を盛り上げる。
世界で初めて実写化される同作は、1956年に米国で発表された同名小説が原作で、山崎賢人(26)演じる主人公の科学者が、未来を変えるために30年の時を越える物語。「サプライズ」は、主人公の背中を押すような、力強い歌詞が印象的なミディアムバラードに仕上がった。
LiSAは「予期せぬ今日に臆病になったり、それでもやっぱり未来を信じたくなったり。そばにあるものの大切さと尊さを感じることができる私たちの心に、予想を超えて寄り添える“サプライズ”のような歌になれば」と話している。