女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。第4週は、千代(杉咲花)が「岡安」に奉公してから8年がたち、年季が明けることになります。果たして、千代はどんな道を進むことになるのでしょうか。そして、天海一平(成田凌)との関係はどのようになっていくのでしょうか。次回のあらすじを紹介します。
千代には内緒で、テルヲ(トータス松本)を問いただそうとする一平。しかし千代自身も結局は、テルヲが借金返済のために千代を別の店へ身売りしようとしていた事実を知ってしまう。そんなテルヲのたくらみを、千代はきっぱりと断る。すると今度は、借金の取り立て屋が大勢、岡安に押し掛け、嫌がらせを始める。おかみのシズ(篠原涼子)をはじめ、岡安の仲間や客に迷惑を掛けることがいたたまれない千代だった。