岸と神宮寺のストイックな肉体美がキンプリ輝かせる

ジャニーズ事務所(2019年7月18日撮影)

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

King&Prince岸優太(25)神宮寺勇太(23)がメインを務める舞台「ドリームボーイズ」が東京・帝国劇場で上演中だ。ステージでは、鍛え上げた肉体を披露している。

ボクシングが題材で、役作りでストイックにトレーニングを重ねた。岸は高さ6メートルのロープを命綱なしで上るアクロバットにも挑戦。2人がリング上で戦うシーンでは、隆々とした上半身を見せつけ、激しいバトルを表現した。

特に岸はもともと、ジャニーズ若手きっての肉体派。演出を手掛けるKinKi Kids堂本光一(41)から「仕上がってる。一体、何になりたいんだろうって感じですよね」と驚かれるほどの筋肉美だ。一方、神宮寺は今年10月の取材の時点で「岸くんがすごいから、やばいですよね…」と不安を口にしていたが、「ここから一気に仕上げます。昨日もステーキ食べましたから!」と肉体改造を誓っていた。

結果的に、神宮寺も岸と一緒に舞台に出ても遜色ないような肉体に仕上げてきた。初日公演前に岸は「神宮寺と一緒に、マッチョの雑誌、撮りたいです!」と切望。神宮寺も「じゃあ、俺ももっと仕上げるわ!」と呼応していた。岸は「これはもう、(筋肉と)契約しちゃいましたからね」、神宮寺も「もう、解約できないんです」と笑った。

King&Princeは既にアイドルとしてトップクラスの人気を誇り、これからのジャニーズ事務所だけではなく、エンターテインメント業界を引っ張るグループとして期待されている。岸と神宮寺のストイックで地道な努力が、さらなる輝きを生む。