太田光判決公判2・18倍、新潮社「裏口」記事提訴

太田光(19年3月撮影)

お笑いコンビ爆笑問題の太田光(55)が、日大芸術学部に裏口入学したと虚偽の記事を「週刊新潮」に掲載されたとし、新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告を求めて提訴した、謝罪広告等請求訴訟の判決公判が21日、東京地裁で開かれる。

この日午前9時までに、33枚の傍聴券を求めて72人が並んだ。倍率は2・18倍だった。10月1日の第1回口頭弁論の際は、26枚の傍聴券を求めて249人が並び、抽選倍率は9・6倍だった。