元フジテレビのフリーアナウンサー笠井信輔(57)が、悪性リンパ腫で入院してから1年が経過し、これまで寄せられた励ましの声に感謝の言葉をつづった。
笠井アナは20日、ブログを更新し、「1年になりました 悪性リンパ腫で入院したのが去年の12月19日ーーーちょうど1年前です」と報告。「外を歩いて、紅葉を、外気を愛でることができる体になって本当に幸せです」と、しみじみとつづり、「今、病と向き合っている皆さんも、今の医療と、薬と、そして自分の生きる力をどうか信じてください」と呼びかけた。
1年前の入院時に寄せられた励ましの言葉を紹介し、「私はみなさんからのこうした言葉に支えられて今があると思っています」と感謝。「これからどうなるんだろうと不安でいっぱいの頃 昨日のことのようです」と振り返り、「本当にありがとうございます あらためて、感謝で胸がいっぱいです」とつづった。
笠井アナは今年4月30日に退院し、6月には寛解したことを報告した。