太田光、判決公判後に大ボケ「多目的トイレを…」

新潮社との裁判の判決を受けて会見する爆笑問題の太田光(撮影・滝沢徹郎)

お笑いコンビ爆笑問題の太田光(55)が日大芸術学部に裏口入学したと虚偽の記事を「週刊新潮」に掲載されたとし、新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告を求めて提訴していた判決公判が21日、東京地裁で開かれ、新潮社側に440万円の支払いと同社のインターネットサイトから当該記事を削除するよう命じた。一方で、太田側の謝罪広告の請求は棄却した。

この日午後、都内で会見した太田は開口一番、「まずは今回、多目的トイレを利用してしまったことに、ひと言おわびしたいと思います。大みそかの番組に出るかどうかは、私の立場では何も言えないことをご了承ください」と、今月3日に不倫問題について会見したアンジャッシュ渡部建(48)をいじってボケた。

さらに「あと昨日のM-1で、私の事務所のウエストランドが何の痕跡も残せなかったことをおわびします」と、前日20日のM-1グランプリ2020の決勝で8位に終わった後輩芸人について謝罪した。