友利新、勤務クリニックで10人コロナ感染を反省

友利新(12年9月18日)

医師でタレントの友利新(42)が、自身が勤務する都内のクリニックで新型コロナウイルス感染者が10人出たことを報告し、「院内で厳密な感染症対策をしておりながら、この事態を招いたことをクリニックも私も重く受け止めて反省しております」とした。

友利は4日、ブログで「私が勤務する表参道スキンクリニック表参道院において、新型コロナウイルス感染者が発生致しました。結論から申し上げますと、私自身はPCR検査を受け、陰性です」と報告。経緯については「12月28日に体調不良となった当院スタッフ1名が29日PCR検査を受け30日夜半陽性が判明。31日に所属医師、看護師、スタッフのPCR検査をした結果、31日夜半から現在まで10名の陽性が確認されました。ただちに所管の保健所、関係者、患者様への対応を行い、1月3日にクリニックを含む関連施設の消毒作業を行いました」と説明し、「院内で厳密な感染症対策をしておりながら、この事態を招いたことをクリニックも私も重く受け止めて反省しております」とした。

自身はPCR検査陰性で、発熱などの症状もないというが、「保健所の聞きとりがまだという事もあり、濃厚接触者となるのか否かの判断がつきかねますので、自宅隔離を致しております。保健所の聞き取りが終わりましたら、その指示にそって行動するつもりです」とのこと。「診察予定の患者さま、そして出演予定の番組の共演者、ご担当者、視聴者の方には心苦しい気持ちでいっぱいです」とつづった。