日テレ藤井アナ「患者も医療従事者も闘ってます」

藤井貴彦アナウンサー

31日放送の日本テレビ系「NNNドキュメント’21」(日曜深夜1時05分)で、藤井貴彦アナウンサーがナレーションを担当する。

同番組では、「生と死の音 ~新型コロナ専用ICU、4日間の記録~」とし、アメリカのコロナ専用病棟に日本テレビのカメラが初潜入する。

藤井アナは「現場には、患者の激しい息遣いと医療機器の電子音が交錯していました。しかしその音が突然に消えた時、患者は亡くなってしまったことを意味します。取材を通して見えた医療従事者たちの姿。彼らも1人の人間として、悩み、苦しみ、震えながら、必死に『命の音』をつないでいました。遠くて近い生死の境で、患者も医療従事者も闘っています」と、コメントした。