加藤浩次らは吉本退所せずエージェント契約切り替え

上段左から吉本興業を退所したオリエンタルラジオ中田敦彦と藤森慎吾。下段左からエージェント契約の極楽とんぼ加藤浩次、ハリセンボン近藤春菜、友近、たむらけんじ

吉本興業は昨年いっぱいでオリエンタルラジオがマネジメント契約を終了した。ユーチューバーとして成功した中田敦彦(38)の退所に、相方の藤森慎吾(37)が同意した形だ。19年10月には極楽とんぼ加藤浩次(51)がマネジメント契約からエージェント契約に変えている。他にもハリセンボン近藤春菜(37)友近(47)たむらけんじ(47)などもエージェント契約を結んでいる。

エージェント契約にすることで、マネジャーの派遣や移動などのサポートを受けられなくなるが、仕事の方向性を自分で決められるようになる。事務所を通してテレビの仕事を仲介されるのが王道だった芸人の世界も、ネットを使ってファンを増やして発信していくなど多様化している。