女優の土屋太鳳(26)が、26歳の誕生日を迎え、“大人”に対する思いをつづった。
土屋は3日、インスタグラムで「本当に本当にありがたいことに私は今日、26歳になることが出来ました」と報告。20歳のころには「26歳は遠い未来の数字に感じたし、大人だなと感じる年齢でした」という、その“大人”の年齢を迎え、「大人という言葉は難しくて タバコやお酒が楽しめるから大人なのか、自活してるから大人なのか、演技や役が大人の内容になるから大人なのか 恋愛や遊びが自由に出来れば大人なのか 人によって大人って本当にたくさんイメージがあって違うはずなのに、でもなんとなく『あの人は大人だね』とか『大人になったね』と言えたりするとても不思議で魅力的な言葉が『大人』だと思います」とつづった。
「日本のエンターテインメントは幼さや透明感を大切にするので女優は大人になるのは難しいと聞いたことがあって だから『大人の女優に脱皮する』という表現を使うのかな?と思ったこともあるのですが…」と土屋。「でも」と続け、「過去を脱ぎ捨てるというよりは 過去を一枚一枚の花びらのように開いて 小さくても土屋太鳳という女優としてゆっくり咲いていけたらいいなと思ってます もちろん咲いたらいつか散ってしまうけれど 散る時には新しい種があるから 咲くためだけに咲くのではなくて種のために咲きたいなとも思うんです」とつづった。