たけし「引っ越そうか」世田谷区の住民税高いと嘆く

ビートたけし(2020年1月26日撮影)

ビートたけし(74)が10日、「江戸まちたいとう芸楽祭公式YouTubeチャンネル」に、第3回ビートたけし杯「お笑い日本一」の審査員として出演し、居住区の住民税の高さをぼやいた。

デビュー20年以内の、未来のお笑い界を率いる若手お笑いスターをたけしが選定する同大会。例年、東京・浅草の東洋館にて開催されていたが、今年はコロナ禍のため、リモートで収録されたネタをたけしが視聴して審査し、お笑いコンビ、オキシジェンが全35組の頂点に立った。

主催する台東区の「江戸まちたいとう芸楽祭」から1位、2位に賞金が出ることにかけて、たけしは「(総額賞金の)30万もらいたいくらいだよ。おれ今世田谷だけど、台東区に引っ越そうかな」と仰天発言。

現在居住している世田谷区の住民税が高いことをぼやき、「おれ、働くの今嫌だから、なるたけ仕事なくしているのに」とも語り、仕事を減らして、所得が下がっているにもかかわらず、住民税が高額だと嘆いた。

同イベントには毎年台東区長が顔を見せるといい、たけしは「あの区長は人がいいからな」と好印象を語った。

また、「ふるさと納税ばかりやっているから。ふるさと納税何千万もやっているよ。うちはよくわからないほうきとかヒノキのおけとかよく分からない物ばかり置いてある」と笑わせた。