テレビ朝日系連続ドラマ「にじいろカルテ」(木曜午後9時)が第4話の放送を迎えます。秘密を抱えた女性ドクターと、へんてこな外科医、若き看護師の3人が織りなす医療ヒューマンドラマです。第4話のあらすじを紹介します。
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朝から畑に佇み、空を見上げる朔(井浦新)。いつもと違う様子が少し気になる真空(高畑充希)。
一方、太陽(北村匠海)は朝から、お尻にある大問題を抱えていた。誰にも相談できず、もん絶しながら悩んでいると、霧ケ谷(光石研)と氷月(西田尚美)や嵐(水野美紀)ら村人たちが押し寄せ、虹ノ村診療所は大騒ぎとなる。
そんな中、1本の電話が鳴る。隣村のキャンプ場で土砂崩れが発生し、多くのけが人が出ている中で治療の優先順位を決めるトリアージをして欲しいとの要請があった。現場に向かうことになった真空、太陽、朔だが、その様子を見て霧ケ谷は朔に「大丈夫?」と声を掛ける。笑顔で応える朔だが、心配そうな霧ケ谷の様子に、真空は何か知っているようだと悟る。
緊張感が漂う中、土砂崩れの現場に入った3人。朔の指示のもと、命を救うために奔走する。混乱の中、ある患者の「大丈夫です」という言葉に、思わず朔は「それはあなたが決めることじゃない!」と激高する。その脳裏には妻沙織(佐々木希)の姿が浮かんでいた。