現馬が考えた大胆な計画/「24」第18話あらすじ

テレビ朝日系ドラマ「24 JAPAN」の会見に出席した、左から池内博之、仲間由紀恵、唐沢寿明、栗山千明、木村多江

テレビ朝日系連続ドラマ「24JAPAN」(金曜午後11時15分)が第18話を迎えます。女性首相誕生に期待が高まる総選挙当日に発生する緊急事態に立ち向かうテロ対策ユニット班の活躍を描きます。第18話のあらすじを紹介します。

総理候補の朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画をもくろむテロ集団の一味、アレクシス林(武田航平)に利用されていたと知った麗の選対スタッフが逆上する。暗殺計画を再度阻止しようと立ち上がったCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長、獅堂現馬(唐沢寿明)らが極秘で監視する作戦の最中、三保(皆本麻帆)はアレクシスを刺してしまう。直後にアレクシスが何者かに大金を受け渡す約束をしていたことを知った現馬は、大胆な計画を思いつく。アレクシスになりすまし、相手が誰かを突き止めようとする。

現馬は、A班のチーフ、水石伊月(栗山千明)と一緒に金の受け渡し場所へ向かう。そこへ、CTU東京本部の第1支部長の鬼束元司(佐野史郎)から、応援チームのチーフとして張本哲二(浜田学)を派遣するとの連絡が入る。だが、張本はある事情から、現馬に対して強い恨みを持つ捜査員。案の定、張本が加わったことによって、なりすまし作戦の足並みは大きく乱れだす。

一方、麗は息子の朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラーを、闇の情報屋、上州(でんでん)らが事故死に見せかけて殺していたこと、そしてその罪を夕太になすりつけようとしていたことを裏付ける決定的証拠を、警察に渡そうと決意する。だがその行く手を遮ろうとするある人物が、裏でひそかに動き始める。

その頃、テロ集団に命を狙われ一緒に逃げるも、途中で離れ離れになってしまった現馬の妻六花(木村多江)と娘美有(桜田ひより)にも再び魔の手が忍び寄る…。