川島明「夜10時に寝ている」TBS朝の顔へ対策

日蓮聖人降誕800年日蓮宗記念事業記者発表会に出席した麒麟川島明(撮影・佐藤成)

お笑いコンビ、麒麟の川島明(42)壇蜜(40)が、12日、都内で、日蓮聖人降誕800年 日蓮宗記念事業記者発表会に出席した。

川島は4月からTBS系「ラヴィット」(月~金曜午前8時)でMCを務めることについて「いま(夜の)10時に寝ています。今までの生活スタイルを改めないといけないなと」と対策を話した。

続けて「別に構えているわけでも、今特に実感もないし、緊張もしていないので、そんな感じで楽しくお届けできたらいいのかな」と意気込みを明かした。

オファーを受けた際について「テレビ局の楽屋で『こういう話が来ているんですけど』って言われたときは隠しカメラを探しました。TBSだったので『(水曜日の)ダウンタウンさんのやつだ』って思いながら。ちょっとでもどうやら(カメラが)ないので、『これ時間かかるやつだ』と」と振り返った。

そして「ちょっと自分にそんな話がくるとは思わなかったですけど、せっかく頂いたんだったら、と思ってやらせていただく」と思いを明かした。

前番組「グッとラック!」との比較については「全く違う番組。プレッシャーとか感じるのもおこがましい」。低音ボイスが魅力だが、「午前中はもっと声が低いので、お茶の間に届けられるか心配」と不安をのぞかせつつ「なんとか爽やかに頑張ろうと思います」と誓った。

壇蜜は、19年11月に漫画家の清野とおる氏と結婚して1年以上が経過した。清野氏は結婚後も従来通り東京・赤羽を職場拠点としており、週の半分ほどを壇蜜のマンションで過ごす日々だという。「別居婚を続けていますけど、別居婚ってどういうものなのって興味持っていただける方もちょっとずつ増えているので、私たちが結婚して、いいことしているのかな。注目してもらえるだけでも、別居婚もいいなっておもってもらっただけでも私はちょっとうれしいです」と語った。

バレンタインデーの過ごし方については「一番好きなメニューを作ると約束している。しっかりごちそうしたい」。「こういう時代ですからね、ささやかでも愛情の確認って恥ずかしくてもやっておくべきだなって思います」と幸せな様子を見せた。