千代、恋の大芝居は…/おちょやん16日あらすじ

連続テレビ小説「おちょやん」(C)NHK

女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。京都の鶴亀撮影所から道頓堀に戻った千代(杉咲花)は、新しい喜劇の一座に参加しました。座長は天海一平(成田凌)ですが、最初から団員はバラバラ。そんな状況を、千代の持ち前の明るさと前向きさで、千之助(星田英利)らに参加してもらうことに。まずまずの船出となりました。今週は本筋の展開はちょっとお休みで、犬猿の仲であるシズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)の、子ども同士のロマンスの行方に注目です。次回のあらすじを紹介します。

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千代の思い込みとは裏腹に、みつえ(東野絢香)の好きな人は一平でなく、商売敵・福富の跡取り息子・福助(井上拓哉)だった。しかも、すでに2人は恋仲に…。それでも2人の間にそびえ立つ壁は高く険しい。犬猿の仲である母親のシズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)の存在だ。千代は2人の仲を認めさせようと、みつえと福助に加えて、岡安のかめ、富士子、節子、玉を巻きこむ大芝居を仕掛けるのだが…。