近江アナ「自分の意志で、自分の人生を」思いつづる

NHK近江友里恵アナウンサー(17年2月16日撮影)

3月いっぱいでNHKを退職する近江友里恵アナウンサー(32)が、「性別関係なく、誰もが自分の意志で、自分の人生を選択できる世の中であってほしいと心から思います!」とつづった。

近江アナは12日、司会を務める「あさイチ」の公式インスタグラムを更新し、この日の放送でゲスト出演したパティシエ平瀬祥子さんとスタジオで一緒に撮した写真をアップ。「ご自身の仕事を極めるだけでなく、体力的にも時間的にもハードワークなパティシェの世界で、女性が仕事を続けられるように格闘されている平瀬さん。とても素敵な考え方と行動力をお持ちの方ですよね」と、あらためて紹介するとともに、「性別関係なく、誰もが自分の意志で、自分の人生を選択できる世の中であってほしいと心から思います!私もがんばろうと勇気をいただきました!」とつづった。

近江アナはこの日、番組終盤に「私ごとで大変恐縮ですが、3月いっぱいをもってNHKを退職することになりました」と報告。4月以降は新たなことに挑戦するという。「私の中に挑戦してみたいことができまして、新しく勉強してみたいことができました」とアナウンサー以外の仕事に臨む意向を示した。さらに、家庭に入ることや、フリーアナウンサーへの転向などはきっぱりと否定した。