ネットの書き込みで/知ってるワイフ第7話あらすじ

フラワーショップ店員の上原(小関裕太=上)の協力で書き込みを消す沙也佳(瀧本美織)(C)フジテレビ

関ジャニ∞大倉忠義(35)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「知ってるワイフ」(木曜午後10時)の第7話が、18日に放送される。

大倉が演じるのは、結婚5年目で2児の父親の銀行員・剣崎元春。職場では上司から叱責(しっせき)され、疲れて家に帰ると妻の澪(広瀬アリス)から怒鳴られて「こんなはずじゃなかった」と悩みを抱える恐妻家だ。澪は家事と2人の子供の育児に追われ、ストレスがマックスの“ワンオペ主婦”。

そんなある日、元春は公園で出会った謎の男、小池良治(生瀬勝久)にもらった500円玉を使って、大学時代にタイムスリップ。新しい生活では、元春は大学時代のマドンナ、江川沙也佳(瀧本美織)と結婚して、澪は銀行の同僚になっていた。「過去に戻って選択を変えれば、妻が代わり人生も変わるのでは」という、ファンタジーなラブストーリー。

第7話では、元春(大倉)は、澪(広瀬)への未練を断ち切って沙也佳(瀧本)を大切にしようと心に決めた。だが、認知症の澪の母・久恵(片平なぎさ)を2人で探していたことを沙也佳に隠したうそがバレてしまい、沙也佳に澪との関係を疑われ口論に。家を飛び出した沙也佳は、路上で遭遇したフラワーショップ店員の上原(小関裕太)と飲みに行く。

酩酊(めいてい)し家に帰ると、勢いでPCを開き、ネット掲示板に澪への誹謗(ひぼう)中傷を実名で書き込み始める。探しに行った元春が戻ると沙也佳はすでに寝ていた。

翌日、掲示板の澪への誹謗中傷が銀行への信頼を損なう、と問題に。その頃、沙也佳は昨夜の投稿を後悔するが、なすすべも思いつかず途方に暮れる。一方、元春は沙也佳が書き込んだのではないかと疑うが、昨夜の口論のこともあり聞くことが出来ない。

そして、沙也佳の投稿はさらに波紋を広げる。何者かが支店の行員たちの写真を投稿し、行員たちへのあざけりまで広がりはじめた。自分の誹謗中傷は気にしない澪も怒る。澪は津山(松下洸平)と最初の投稿者を突き止めるため調査会社へ。バレてしまうと沙也佳がうろたえていると、上原が花を届けに来た。沙也佳は上原に泣きつき、何とか投稿を削除する。

夜、元春が家に帰ると、沙也佳は何事もなかったように出迎えた。昨夜の口論を謝罪した元春だが、PCを開けた時に、問題の掲示板にアクセスした形跡を見つけ疑念を抱く。そんな折、元春の母が白内障の手術のために入院する。