福島市出身なすび「余震に留意しつつ励まし合って」

なすび(2019年9月25日撮影)

福島県福島市出身のタレントなすび(45)が、無事を報告した。

13日深夜、福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県や宮城県で震度6強を観測した。

なすびはツイッターで、荒れた室内の写真と共に「福島市、かなりの揺れで現在停電中ですが、私は大丈夫です!」と自身の無事を伝えた。それから約20分後、「時間帯も有るとは思いますが、御近所もまだ真っ暗です。因みに、壊れた物の片付けは、取り敢えず済ませられました。皆々様の御心配に心よりお礼を申し上げます。一先ずは落ち着きました」と報告した。

約3時間後、「先程、福島市内、実家付近の停電は解消されました」とツイート。「まだ停電が続いていたり、揺れの大きかった地域の皆様、心細いかとも思われますが、余震に留意しつつ、励まし合って乗り切りましょう」と呼びかけた。