お笑いコンビ、ペナルティのヒデ(49)が、中咽頭がん治療のための休養から仕事復帰した相方ワッキー(48)とのツーショットをアップし、ファンや関係者に感謝した。
ワッキーは14日にコンビのYouTubeチャンネルで、ヒデに会いに行くドッキリを敢行。ヒデは突然のワッキーの登場に「うわー」と絶叫し、そのまま胸がいっぱいの様子で下を向き涙ぐむ様子を見せると、ワッキーも「お待たせ…ヒデさん」と言いながら涙ぐんだ。
ヒデは同日、ツイッターを更新し、「ご迷惑、ご心配をおかけ致しました。そして沢山のご声援に心から感謝申し上げます」と、目を赤く腫らしたまま撮したワッキーとのツーショットをアップ。「オッサン2人の泣いた顔が大変お見苦しくて申し訳ございません。そして相変わらず奇妙な相方ですが、引き続き宜しくお願い申し上げます」とつづった。
ワッキーは昨年6月に一時休養を発表。所属する吉本興業によると、4月上旬に首にしこりのようなものを感じ、都内の病院で、複数回の検査を受け、初期の中咽頭がん(ステージ1)と診断された。医師と相談をして、外科手術は行わずに放射線化学療法で治療することを選択。入院し、退院後も休養していた。