TBSが16日、4月期の番組改編説明会を行った。
改編率は、全日が19・17%、ゴールデン帯が32・86%、プライム帯が35・36%となっている。
瀬戸口克陽編成局長は「我々がもっともっとチャレンジ、進化していかなければならないという強い思いをもって今回の改編に臨みました」と改編への思いを明かした。
ゴールデン帯(午後7時~10時)プライム帯(午後7時~11時)における改編率がともに30%を超えるのは7年ぶり。「大きな改編を行うことにしました。タイムテーブル全体の強化、個々の番組の強化と並行しまして、我々自身が生活者の皆様とどういった世の中を作っていきたいのか、どういったメッセージを発していきたいのか。TBSの局としての姿勢、全社的な取り組みのあり方、ブランディングの確立も大変な要素」と話した。