一平周辺で検閲、ボヤ…/おちょやん22日あらすじ

連続テレビ小説「おちょやん」(C)NHK

女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。座長の天海一平(成田凌)が立ち上げた鶴亀家庭劇は紆余(うよ)曲折がありましたが、何とか軌道に乗りそうです。千代(杉咲花)も女優として成果をのこしつつあり、一平との間に恋の芽生えが出てきそうです。一方、千代の前に、離れ離れになっていた弟のヨシヲが姿を現します。再会を喜ぶ千代でしたが…。次回のあらすじを紹介します。

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一平は自分の力試しに、前座で千代と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また1カ月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた…。