YOSHIKI、紺綬褒章受章に「恐縮しています」

YOSHIKI(19年11月撮影)

X JAPANのYOSHIKIが、紺綬褒章を受章し、感謝の言葉をつづった。

YOSHIKIは9日、ツイッターを更新。「紺綬褒章を受章し、恐縮しています」と心境を明かし、「こんな自分ですが今後も支援活動を続けられたらと思っています。そしてその活動によってさらにチャリティーの輪が広がれば嬉しいです。ありがとうございます」とつづった。

YOSHIKIは被災地などの支援や慈善活動に積極的に取り組んでいることで知られる。昨年4月には、新型コロナウイルスを含む感染症や免疫疾患などを研究する日本政府管轄の医療機関「東京・国立国際医療研究センター」に、自身が運営する米国非営利公益法人を通じて1000万円を寄付した。

ほかにも、米政府が支援する、高齢者らへ食事を届けるプログラム「Meal on Wheels」に2万4000ドル(約252万円)、世界中の音楽関係者を支援する「COVID-19 救済基金」に10万ドル(約1050万円)を、それぞれ寄付している。