水谷豊「相棒」19話 加西逮捕に待った15・3%

水谷豊(左)と反町隆史(2017年1月24日撮影)

水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒 season19」(水曜午後9時)の10日第19話の平均視聴率が15・3%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は17・9%、第2話は16・4%、第3話は16・3%、第4話は14・9%、第5話は13・8%、第6話は14・1%、第7話は12・3、第8話は12・7%、第9話は13・9%、第10話は12・8%、第11話は12・9%、第12話は14・1%、第13話は14・7%、第14話は15・2%、第15話は14・8%、第16話は15・5%、第17話は15・1%、第18話は15・5%だった。

水谷演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒と事件解決に挑む人気シリーズ。ドラマ誕生から20周年を迎え、反町隆史演じる4代目相棒・冠城亘とのコンビは6年目となった。

大金で人の心を操り犯罪へと導いていた仮想国家「ネオ・ジパング」の加西周明(石丸幹二)は逮捕直前だったが、警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)による待ったがかかっていた。右京と亘はその背後に大物の存在を感じとっていた。

そんな中、逮捕された朱音静(日南響子)のもとに大手弁護士事務所の若手弁護士がやってくる。そうそうたる企業の法律顧問を務める大手がなぜ一般市民の弁護を買って出たのか、興味を抱いた右京は調査を始める。