キングオブコント応募資格改定おいでやす小田ら歓喜

おいでやす小田(2020年12月2日撮影)

コント日本一を決める「キングオブコント2021」の応募資格が改定され、「即席ユニット」が出場可能となったことに、「おいでやすこが」のおいでやす小田(42)らが反応した。

同コンテストの公式サイトは12日、今年の開催決定を発表。応募資格も改定され、これまで認められていなかったプロ芸人による即席ユニットの出場が可能となった。

ピン芸人こがけんとのお笑いユニット「おいでやすこが」で活躍するおいでやす小田は、ツイッターで「うおー!!!きた!!!!!ついに解禁!!!!!すごいことやー!!!」と歓喜の声をあげた。

また、チョコレートプラネットの松尾駿は、「チョコンヌで出れるってわけね」と、シソンヌとのユニットでの出場も視野に。安倍晋三前首相のものまねで知られるビスケッティ佐竹正史は、「今年からキングオブコント即席ユニット可ですって。また集まれないかなぁ」と、小池百合子東京都知事ものまねの八幡カオルらとともに昨年12月放送のフジテレビ系「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に出演した“政治家軍団”の写真を貼り付けて思いをめぐらせた。一方、しずるの村上純は「キングオブコント、即席ユニットが出られるよう大会が変わったと。まぁ、僕としては何があろうと目指すものは変わらないよ」とした。