りんたろー。がフジ「監察医 朝顔」で俳優デビュー

フジテレビ系「監察医 朝顔」で俳優デビューしたEXITりんたろー。(C)フジテレビ

お笑いコンビEXITのりんたろー。(35)がフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)で俳優デビューしたことが15日、明らかになった。

この日放送の第18話で“右ほおに大きなヤケドがある男”による殺人事件が急展開。もともと11年に起きた三田村一家殺害事件に端を発し、3人家族全員が右ほおに十字の傷をつけられて惨殺されていた。目撃情報から、犯人の右ほおには大きなヤケドがあることが分かったが、逃走したままだった。

今月1日放送の第16話では、右ほおのヤケドを含め犯人の身体的特徴に酷似した男を三田村家付近で見たという新たな目撃情報が野毛山署に寄せられた。そして強行犯係の刑事・森本琢磨(森本慎太郎)が、右ほおに大きなヤケドのある男に刃物で刺されていた。15日放送の第18話で、その男を演じていたのがりんたろー。と明らかになった。来週22日の30分拡大の最終回を前に衝撃的な展開となった。

りんたろー。は「初ドラマにして、月9! このような素晴らしい作品で、最終回の犯人役という大役に抜てきしていただきバチクソ光栄センキュスフォーエバー案件でした!」と喜びを表現している。

「普段あまり感情をあらわにするタイプじゃないですし、どちらかというと温厚な性格なので、狂気じみた犯人役を演じるのは一苦労でした。役作りのためにかねち(相方の兼近大樹)を大声で罵倒してみたり、いきなり胸ぐらをつかんで引きずり回したりしてみました。文句も言わず協力してくれた相方にも、本当に感謝しています。あなたたちは“月9俳優”りんたろー。の記念すべき第1歩の目撃者です。これからもさまざまな役どころを演じ分けていけたらと思っているので、応援よろたのです!」と話している。