木南晴夏が初の外科医役 白浜亜嵐主演テレ朝ドラマ

テレビ朝日系連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する、左から柄本時生、野村周平、木南晴夏、恒松祐里

木南晴夏(35)が、EXILE/GENERATIONS白浜亜嵐(27)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「泣くな研修医」(4月スタート、土曜午後11時)に出演し、初の外科医役に挑むことが16日、分かった。

白浜演じる研修医・雨野が現実にぶつかり、葛藤しながらも仲間と成長していく姿を描く。木南は雨野ら研修医を厳しく指導する先輩・佐藤玲として登場。勝ち気でクール、優秀な女性医師の役どころだ。

医療ドラマが大好きという木南。医療指導で習った針や糸の手さばきを自宅で練習し「一番やってみたかった外科医だったので、すごくうれしかったです」と意気込む。

雨野とともに成長する研修医仲間を、野村周平(27)柄本時生(31)恒松祐里(22)が演じる。木南は「群像劇もすごく好きなのでうらやましいなと思っています。きっと現場でも、『若者っていいな…』という目線でいると思います」と笑いつつ、作品の魅力を「励まされたり、自分に置き換えて懐かしんだり、元気をもらえる部分がとても多いと思います」と話している。

白浜とは高校時代からの知り合いという野村は「ガッツリ共演するのは初めてなので、今から楽しみです」。社会人経験を持つ研修医を演じる柄本は「医療現場で少しずつ大人になっていく、人間模様を見ていただけたら」とコメント。

恒松は医療ドラマに本格初出演で「研修医室のシーンは面白いことが起こることが多いので、土曜の夜に少しでも笑いを届けられたらいいなと思っています」と呼び掛けている。