片岡鶴太郎が主演「終着駅シリーズ」4月1日放送

テレビ朝日系「森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ37『停年のない殺意』」に主演する片岡鶴太郎

片岡鶴太郎(66)主演のテレビ朝日系ドラマ「森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ37 停年のない殺意」(午後8時)が、4月1日に放送されることが17日、分かった。

寡黙で実直、執念の捜査で事件の真相に迫る新宿西署のベテラン刑事、“モーさん”こと牛尾正直(片岡)の活躍を描く「終着駅シリーズ」の最新作。

今作では、東京・新宿の公園で若い男性の遺体が見つかった事件を捜査。被害者は文房具メーカーの社長秘書・伊庭崇彦(堀井新太)で、第1発見者の妹・晴美(山谷花純)は兄から「面白いものを見せてやる」と呼び出されていたという。父の悌二(尾美としのり)、母の頼子(七瀬なつみ)も「面白いもの」に心当たりはなく、勤務先の誰もが崇彦を「優秀で素晴らしい」と褒めたたえる。非の打ちどころのなさに、牛尾は崇彦に“裏の顔”があったのではないかと直感する。

調べを進めるうち、平凡な一家に潜む切なく悲しい真実が浮かび上がっていく。

徳井優、東根作寿英、秋野太作らおなじみの新宿西署のメンバーも登場。昨年4月に亡くなった岡江久美子さんが長きにわたり演じた牛尾の妻・澄枝も、回想シーンに登場するという。