キンプリ高橋海人「ドラゴン桜」東大目指す生徒役

TBS系日曜劇場「ドラゴン桜」のキャスト。上段右から2人目が高橋海人

King&Prince高橋海人(21)が、4月スタートのTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜午後9時)に、東大合格を目指す生徒役で出演することが17日、分かった。同局のドラマ初出演となる。

同作は05年放送の大ヒットドラマの続編。阿部寛(56)や長澤まさみ(33)演じる弁護士らが、個性的な生徒たちを東大現役合格へ導こうとする姿を描く。高橋は、両親を亡くし、ラーメン店を1人で切り盛りする姉と一緒に暮らす瀬戸輝(せと・あきら)を演じる。将来への夢や希望がなく、なんとなく店を継ぐと思っている影のある役どころだ。飯田和孝プロデューサーは「高橋さんの柔らかい表情の中に、しっかりと未来を見据えている力強さを感じました」と説明した。

高橋は「たくさんの方に愛されている日曜劇場、そして当時両親と毎週楽しみに見ていた『ドラゴン桜』に出演させていただけると知ったときは、衝動的に両親にその喜びを報告してしまいました」と明かした。「瀬戸輝という役に誠心誠意向き合い、悔いの残らないように挑み続けたいです」と意気込んだ。