楽屋に戻ると男が物色…/おちょやん22日あらすじ

連続テレビ小説「おちょやん」(C)NHK

女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子をモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。天海一平(成田凌)が座長を務める鶴亀家庭劇は順調で、千代(杉咲花)も充実した毎日を送っていました。

そんな中、身寄りのない松島寛治(前田旺志郎)を預かることになったのですが…。さらに、結婚していた高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)が久しぶりに2人の前に姿を見せるのですが、実は特別高等警察に追われており、2人も巻き込まれてしまいます。次回のあらすじを紹介します。

父のテルヲ(トータス松本)が亡くなって5年、千代は30歳になった。昭和12年、夏に始まった日中戦争で日本軍は勝ち続け、日本中が沸いていた。鶴亀家庭劇でも戦争を題材とした愛国ものの芝居「頑張れ! 集配婆さん」が人気となっていた。千代は一平と相変わらずの2人暮らしだが、鶴亀家庭劇の団員たちを世話し、舞台に出れば大盛況の毎日は、それなりに充実していた。千秋楽、楽屋に戻ると男が部屋を物色していて…。