女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。天海一平(成田凌)が座長を務める鶴亀家庭劇は順調で、千代(杉咲花)も充実した毎日を送っていました。そんな中、身寄りのない松島寛治(前田旺志郎)を預かることになったのですが…。さらに、結婚していた高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)が久しぶりに2人の前に姿を見せるのですが、実は特別高等警察に追われており、2人も巻き込まれてしまいます。次回のあらすじを紹介します。
鶴亀株式会社の熊田に頼まれ、父親を亡くし、身寄りのない松島寛治(前田旺志郎)を1カ月ほど預かることになった千代(杉咲花)と一平(成田凌)。一見すると天真らんまんな寛治の振る舞いにどことなく違和感をおぼえる千代。それでも身の上を思い、お母ちゃんのように振る舞おうとする。ある日、福富楽器店で寛治は、戦争ごっこ好きの息子とかみ合わない福助から、吹いてみたいとトランペットを拝借する。しかし手を滑らせてしまい…。