GENERATIONSが、NHK・Eテレのダンス教育番組「Eダンスアカデミー」(土曜午前9時30分)のテーマ曲「HELLO!HALO!(feat.DANCEARTH)」(発売など未定)を歌うことが21日、分かった。
同曲は、13年からレギュラー放送の同番組にとって初めてとなるテーマ曲で、4月3日放送回から使用される。主任講師のEXILE USA(44)と講師のTETSUYA(40)に加え、小森隼(25)が所属する同グループがコラボして振り付けを考案。「レゲトン」のリズムに乗せて、サビでは手を「バイバイ」するように交互に上げる「ハロハロダンス」を作り上げ、衣装も佐野玲於(25)がディレクションを担当。USAは「歌って踊れるのがポイント。1曲を覚えるとダンスの基本が詰まっています」という楽曲に仕上がった。
普段は甘い歌声で魅了するボーカル数原龍友(28)も「子どもたちのことを意識して、普段は使わない、トーンアップした声です」といい、グループとしても、新境地を見せる。
19年からNHK紅白歌合戦に連続出場中だが、グループの代表曲にする意気込みだ。数原は「超ハッピーな曲。『パプリカ』のような、子どもから大人まで、そして海外とかいろいろなところにハッピーが届けばと思います!」。EXILEとして何度も紅白に出場しているTETSUYAも「この曲で紅白に出られたら、冒頭から泣きます! それくらいの思いで、広めていければと思います」。
◆「Eダンスアカデミー」 NHK・Eテレで土曜午前9時30分(再放送=木曜午後7時15分)から放送中のダンス教育番組。番組名は「E」テレと「E」XILEから。11年のダンス必修化に伴い、12年にパイロット版が放送。13年からレギュラー化。主任講師をEXILE USA(44)、講師をTETSUYA(40)小森隼(25)が務める。番組内ではオリジナルダンス曲として「EXダンス体操」「Eダンスバン!バン!」などがある。