ウエンツ瑛士「試行錯誤して」火曜サプライズ終了

ウエンツ瑛士

3月末で終了する日本テレビ系「火曜サプライズ」(火曜午後7時)の最終回が23日、放送された。

18年9月から1年半のイギリス留学中を除き、番組開始当初から、メインMCを務めていたウエンツ瑛士(35)は「いろいろ試行錯誤しながら続いていけるように、たくさんのスタッフの方に支えられた。『アポ無し企画』ができてからは、いろんな役者さんやアーティストの皆さんに出ていただいて、何より街の人に助けてもらって、飲食店の皆様に助けてもらってここまでやってこれたので、感謝しています」。

コロナ禍なども関係した番組終了については「自分の実力不足だなって思う」といい「必ず、また力をつけてみなさんと番組が出来るように、しっかりリベンジを必ずするので、待っていて欲しいなと思います」と呼び掛けた。

ウエンツの留学開始とともにMCに就任したヒロミ(56)は「ウエンツが留学している間に番組が終わるのだけは嫌だなって、そこ本当に気になっていて」と振り返り、「まあ楽しい、楽しい2年間でした」。

サブMC山瀬まみは「終わっちゃうんだね」としみじみ語り始め「10年続けられるように頑張ろうねってすごい大きな目標掲げてスタートさせて、結果、12年出来た。ちょっとほっとしてる。よく12年も続いたよ」と周りを見渡した。ただ今後、メンバーと会えないことを寂しがりつつ、「ご覧になってくださってありがとうございました」と感謝した。

最後に「12年間ありがとうございました」というテロップが表示され、「火曜サプライズ、12年間、本当にありがとうございました~」と全員が手を振って終了した。