加山雄三4・11新曲配信、60年代収録未発表音源

加山雄三(2019年4月11日撮影)

昨年8月、誤嚥(ごえん)により、軽度の小脳出血を起こし入院し、同11月に退院した加山雄三(83)が、4月11日に配信シングル「紅いバラの花」をリリースすると、公式サイトで発表された。

サイトによると、リハビリとトレーニングの中、自宅の倉庫を整理したところ、60年代に収録した未発表デモ音源が見つかったという。

退院後、加山本人がディレクションをし、バンドアレンジと当時のボーカルを生かしながら、現在の加山がボーカルを収録した。

Aメロには当時の加山が、Bメロは今の加山が、戻ったAメロは当時の加山に今の加山がハーモニーをつけ新旧コラボレーションが実現し、新曲として生まれ変わった。