高田秋「幸せ」生ジョッキ缶仕事忘れ?飲みまくり

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」メディア先行体験会・取材会で新商品を飲み、満面の笑みを浮かべる高田秋(撮影・村上幸将)

“日本一いっしょに飲みたい美女”高田秋(29)が30日、都内で行われた「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」メディア先行体験会・取材会で、コンビニエンスストアで4月6日に先行発売されるのに先駆け、一足先に新商品を飲んだ。

途端に「メチャメチャおいしい。想像以上に、おいしい」と大興奮し、仕事を忘れたかのように飲み続けた。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」は、開栓すると缶のふたが全開となり、きめ細かい泡が自然に発生し、飲食店のジョッキで飲む、たる生ビールのような味わいが楽しめる商品。開栓直後に自然発生する泡は、内側の特殊塗料により自己発泡し、通常の缶からビールをグラスに注いだ時に発生するよりきめ細かいという、日本初の缶ビールだ。

高田は、ふたを開けると「うわっ! 泡が生ビールのよう。モコモコと、きれいな泡が出てきた…これは、はまりますね。待ってました、という感じ…生ビールじゃん!」と大興奮。そして、ゴクゴク飲むと「メチャメチャおいしい。想像以上に、おいしかった。あれだけ(缶の)口が広いと、麦芽の香りもフワッとした。ビール好きには、たまらなくうれしい。あの数秒は、幸せなひととき」と感激した。テーブルで飲んだ後、司会から前に出てトークしながら飲むよう促されると、集まったメディアの目を忘れたように、ひたすら飲み続けた。

高田は「仕事から帰ってきたら、すぐに冷蔵庫を開けて、いちもくさんに飲む。毎日、当たり前のように飲んでます。大好きです!!」と語るように、とにかくビールが大好きだ。「コロナ前はやっぱり、外で飲む方が圧倒的に多かったですね。(今は)おうちです。今、1番、私の中で欲しいベスト1」と、コロナ禍の中、たる生ビールは最も求めていたものだという。

この日は、会場に自宅とアウトドアを模したセットが用意され、2つの飲みのシチュエーションを試した。高田は「今日もお天気、いいじゃないですか。今すぐ、本当に外に行って飲みたい。はぁ…うまい」と2缶、飲んだ。そして「(たる生ビールの味わいは)おうちじゃ、ないと思っていた。気軽に飲めるのでうれしい。(缶を)開けてこんなに泡が出ると、幸福感がある。クリーミィー」と感激の言葉を繰り返した。

そして「お酒の仕事が多いんですけど…こんなに、たくさんの人の前で飲むのは初めて。発売される前のビールを飲めるのは、うれしい」と喜んだ。その上で「このビール、どこに行くにも何をするにも、私の必需品になる。たくさん買って『こんなの出たんだよ!』と自慢します」と満面の笑みを浮かべた。