吉本興業所属のお笑いコンビ、ラフレクランが、1日からコンビ名を「コットン」に改名することを同日、発表した。
コットンは、元アナウンサーの西村真二(36)と、元営業マンのきょん(33)のコンビ。漫才とコントの二刀流で、令和元年度の「NHK新人お笑い大賞」で優勝した。最近ではきょんがインスタグラムを毎日更新しており、クラスで1番明るいJK“サチコ”のキャラが人気で、フォロワー数は18万人を超えた。
改名の理由としては「コンビ名が覚えられにくいため、もっと分かりやすい、覚えやすい、親しまれやすい名前に変更したい」という思いがあったといい、10年目の節目となる4月のタイミングで決意した。
西村は「人が嘘をついていい日に嘘みたいに優しい名前になりますが嘘のような本当の話です。コットンのように何でも吸収して、コットンのようにオールシーズン活躍でき、コットンのように万人に愛されるために、コットン100%で頑張ります」とコメント。「ちなみに母親にコンビ名が変わることを伝えたら「えーコットン? ソバージュが良かったー!」と言われました」とオチをつけた。
きょんは、「はじめまして!コットンのきょんです!そして今までありがとう!!ラフレクラン!!違う船に乗って出港します!!!なんかメリー号の最後のシーンを思い出します!賞レースを獲らせてくれてありがとうラフレクラン!お前はゆっくり休め!後は俺たちがコットンとしてなんとかする!!どうなるかわかりませんが、いま現段階でわかることはエゴサーチは諦めました!!」と意欲を語った。