加藤清史郎「三池組はいい意味で自由だし真剣にふざける」映画完成報告会見

「劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ!~怪盗からの挑戦!ラブでパパッとタイホせよ!~」完成報告会見で得意の警察ネタを披露する柳沢慎吾(左)。右はフォローする加藤清史郎(撮影・大友陽平)

俳優加藤清史郎(19)が24日、都内で映画「劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ!~怪盗からの挑戦!ラブでパパッとタイホせよ!~」(三池崇史監督、29日公開予定)完成報告会見に出席した。

同映画で「愛川警部」役で出演。三池監督との映画作品は、11年の「忍たま乱太郎」以来となり「三池作品にまたこうして携われて、うれしかったです。今度はどんなことをやるんだろう? と思いながら毎回現場に行っていました。全力で楽しめました」。

三池監督も「いい男になって…。非常に謙虚なところは子供の頃から変わらない。海外で勉強してきたという貫禄もあるし、それをひけらかさない。いい役者になっていってほしい」と話すと、加藤も「ほめられ慣れてないので…」と照れ笑い。「三池組はいい意味で自由だし、話し合いをその都度やったり、真剣にふざけるんです。本当にいい経験をさせていただきました」と話した。

また同作品の主役を務める渡辺未優(13)山口莉愛(12)山下結衣(14)杉浦優來(14)の4人に、子役の“先輩”としてアドバイスを求められると「1つ1つ一生懸命やるといいと思います。役と向き合って、大変なこともたくさんあるけど、いかに自分を盛り上げられるか。楽しんでやることが大事だと思います」。これに渡辺は「これから演技する時、参考にさせていただきます」と感謝していた。