古市憲寿氏、政府の発表に「もっと上手にプレゼンしたらいいのに」

社会学者の古市憲寿氏(36)が、新型コロナウイルスワクチンに関する政府の発表に、「もっと上手にプレゼンしたらいいのに」と私見を述べた。

古市氏は25日、ツイッターを更新。「政治家って本当に広報が下手だなあ」と書き出し、「『ゴールデンウィーク明けから毎週1000万本のワクチンが届きます。夏の終わりにはコロナ収束です!今までありがとうございました!』って宣言したらいいのにね。それとも、ワクチン接種が予定通りいくわけないってあきらめてるのかな」と疑問を呈した。

続くツイートでは、菅義偉首相がワクチンの供給に関して、記者団の質問に答えた報道記事を貼り付け「ワクチンには賛否があるし、打ちたくない人に無理強いする必要はないけど、世界的にそれがコロナ収束のゴールって決まったなら、もっと上手にプレゼンしたらいいのに」とした。