公園で謎の男と出会う「大豆田とわ子と三人の元夫」第7話あらすじ

謎の男(オダギリジョー=左)と出会った大豆田とわ子(松たか子)(C)カンテレ

女優松たか子(43)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(火曜午後9時)の第7話が、25日に放送される。

松が演じる大豆田とわ子は、住宅建設会社「しろくまハウジング」社長で離婚歴3回のバツ3、40歳。松田龍平(37)演じる最初の夫でレストランのオーナー兼ギャルソンの田中八作との間に生まれた中学3年の娘・唄(豊嶋花=14)と暮らしている。2番目の夫のファッションカメラマン佐藤鹿太郎(かたろう)を東京03の角田晃広(47)、3番目の夫で「しろくまハウジング」顧問弁護士のエリート弁護士・中村慎森(しんしん)を岡田将生(31)が演じる。とわ子と3人の元夫たちの物語。

第7話では、親友のかごめ(市川実日子)が心筋梗塞で突然死んでから1年、とわ子は自宅で1人暮らしを始めていた。高校に進学した唄が、通学しやすいとわ子の父・旺介(岩松了)の家に引っ越したからだ。娘がいない寂しさを抱えながらも、生活を楽しもうと試行錯誤するとわ子は、ある日、公園で謎の男(オダギリジョー)と出会う。

そんな中、とわ子はしろくまハウジングのオーナーが外資系ファンドに会社の株を売却しようとしていることを聞かされる。もし会社が外資の傘下になって利益重視の経営に変わると、コスト削減のために人員整理が行われるかもしれない。会社としてのこだわりや職人気質の社員たちを守るためにどうすればいいか悩むとわ子を心配し、慎森、鹿太郎が続けざまにとわ子のマンションを訪れる。一方、八作はレストランの仕事を休み、1人で旅に出ていた。

唄への届け物のために外出したとわ子は“謎の男”と偶然再会する。夢中になれることや仕事についての会話で徐々に打ち解けていく2人だったが、ひょんなことから話題はかごめのことに。すると、とわ子の口から、ずっと胸に秘めていた親友への思いが止めどなくあふれていく。