松坂桃李「あのときキスしておけば」第4話 妻にイチャイチャ目撃されてた

21日放送の松坂桃李主演テレビ朝日系「あのときキスしておけば」場面写真

松坂桃李主演テレビ朝日系「あのときキスしておけば」(毎週金曜、午後11時15分)の第4話が21日、放送される。

好きな人の魂がおっさんに乗り移る、異色の“入れ替わり”ラブコメディー。

捻挫したオジ巴(井浦新)を桃地のぞむ(松坂桃李)がおんぶして歩いていたところに、オジ巴の“外身”田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)が現れる。

おんぶにいたるまでのイチャイチャもすべて目撃されていたようで、「桃地と自分の夫が不倫をしている」「2人で駆け落ちするために家を出たに違いない」と勘違いしてしまう帆奈美。必死に弁明するが、伝わらず、オジ巴は強引に田中マサオの家に連れ帰られてしまう。

オジ巴不在の生活に、思っていた以上に寂しさを感じる桃地。そんな彼の前に、今度は唯月巴(麻生久美子)の元夫で「週刊少年マキシマム」の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れる。 

巴がまだどこかで生きているのでは…と疑う高見沢は、「蟹釜ジョーがどこにいるのか教えてほしい」と、土下座する。「あのおじさんが蟹釜先生なんです」と何度も説明するも信じてもらえず、しまいには桃地も土下座をする珍妙な状況に。

一方、“田中マサオ”のフリをして田中家に帰ったオジ巴は、息子の優太郎(窪塚愛流)と鉢合わせする。そこでマサオの残した“遺書”や、マサオと帆奈美の夫婦に隠された“秘密”を知ることになる。