NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の第6話が24日に放送され、平均世帯視聴率が16・7%(関東地区、速報値)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。
朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。
あらすじは、森林組合の見習いとして働く百音は、努力のかいがあって、正式に職員として採用される。同僚たちに祝福されて、喜ぶ百音。そこに突然、父・耕治(内野聖陽)が、心配するあまり娘を実家に連れ戻そうとやって来る。久しぶりに父とゆっくり話をする百音だった。そのころ、気仙沼では百音の妹・未知(蒔田彩珠)が、百音の幼なじみで漁師になった亮(永瀬廉)と久しぶりに会っていた。