清原果耶、朝ドラ「おかえりモネ」17・3% 百音の働く姿に父の耕治が

ヒロイン永浦百音を演じる清原果耶

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の第7話が25日に放送され、平均世帯視聴率が17・3%(関東地区、速報値)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。

朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。

あらすじは、父の耕治(内野聖陽)が会いに登米へやってきた翌日、百音のいる森林組合に林間学校の小学生たちが訪れてきた。サヤカ(夏木マリ)と耕治は百音の働く様子を見学することに。普段とは違い笑顔でいきいきと働く百音の姿に耕治は、とにかく故郷の島を出たいと言いだした日のことを思い出した。そして引き留めずに登米に行かせたことをこれまで後悔していたが、その姿を見て考えを改めた。その後、耕治はその場で作ったばかりの笛を渡し、「これを吹いて、お父さんのことを思い出してくれ」と言って亀島に帰ることを伝えた。百音は「お父さんがおれはこっちだって自分で決めたように、私もこっちだって自分で決めたい。そういうものを見つけたい。だから…ごめんなさい」と思いを伝えた。そして、耕治は「おばあちゃんの初盆には帰ってこいよ」とだけ伝え森林組合を後にした。