清原果耶、朝ドラ「おかえりモネ」17・2% 小学生と山歩き、天気急変

ヒロイン永浦百音を演じる清原果耶

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の第8話が26日に放送され、平均世帯視聴率が17・2%(関東地区、速報値)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。

朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。

あらすじは、森林組合の見習いとして働く百音は、努力のかいがあって、正式に職員として採用される。同僚たちに祝福されて、喜ぶ百音。そこに突然、父・耕治(内野聖陽)が、娘を実家に連れ戻そうとやって来る。久しぶりに父とゆっくり話をする百音だったが、林業を学びに来た小学生の体験学習に駆り出されて、付き添って森に行くことに。はじめは天候に恵まれ順調に体験学習は進む。しかし、天気が急変、予期せぬ事態に見舞われる。

耕治は、昔なじみの田中(塚本晋也)と登米でばったり再会する。お互いの若いころの思い出や近況を語らう2人。一方、百音は林間学校の小学生たちとともに、山歩きと植林体験をしに山へ来ていた。天気もよく順調に山を歩く百音たちだったが、次第に空模様が怪しくなる。そんな中、一行の中でも特に元気のいい小学生・圭輔(阿久津慶人)が、飛ばした木とんぼを追って、ハイキングコースを外れてしまう。天気が急変して雷鳴があり、大粒の雨が降ってくる。