新垣結衣、自然に健康ほほ笑み「十六茶」新CM 結婚発表前2月に撮影

「アサヒ十六茶」新CM、となりのお姉さん夏編に登場する新垣結衣

新垣結衣(32)と中村倫也(34)が出演する「アサヒ 十六茶」の新CM「自然に、健康。」夏編が29日に全国でオンエアされるのに先立ち、今日27日からアサヒ飲料公式YouTubeチャンネルで先行公開される。新垣は19日に星野源(40)との結婚を発表しているが、関係者によると撮影は、発表前の今年2月に関東近郊で行ったという。

CMは商品のリニューアルを機に3月8日に公開された前作「-春編」の続編。日本のとある村に、新垣演じる“となりのお姉さん”と中村演じる“となりのお兄さん”が暮らし、斎藤汰鷹(たいよう=11)演じる少年と、涼やかな大自然の川べりで川の水で冷やしたキュウリを食べ、十六茶を飲み和気あいあいと交流する姿を描く。

「となりのお姉さん夏編」では、お姉さんが少年に「今日は隣のお兄さんに会ってない?」と問いかける。一方「となりのお兄さん夏編」では、お兄さんが少年から「さっきまでお姉ちゃんいたよ!」と教えられ「えっ、うそ」と驚きつつ「その辺にいるかな? 走るよ!」と声をかける。2人が少年と交わす会話で2本のCMがつながる。2人をつなぐ少年と、お姉さんとお兄さんが互いの存在を気にかけるラストは見どころだ。

前作に引き続き、自然たっぷりのロケーションの中、新垣は斎藤から新鮮なキュウリをもらうシーンで和気あいあいとしたやりとりを交わした。中村も終始、斎藤と楽しそうに会話を交わし、撮影終了後に「じゃあね~」と名残惜しそうに声をかけてきた斎藤に、優しくほほ笑みを返した。濃密ながら、わずか1日で終わるスピード撮影だった。

CM楽曲は、前作に続いて作曲家の久石譲氏(70)が書き下ろしたオリジナル楽曲となった。大自然にマッチした和やかで爽やかなメロディーも注目される。