深田恭子の活動休止にフジ「1日も早いご回復祈る」7月期連ドラ降板

深田恭子(2021年3月4日撮影)

女優深田恭子(38)が、「適応障害」の治療のため、芸能活動を一時休止することを27日、所属事務所の「ホリプロ」が発表した。

今回の休養によって、7月期に出演予定だったフジテレビ系連続ドラマも降板する。フジテレビは同日「このたび、ドラマの出演がなくなったことは大変残念ですが、まずは深田恭子さんの1日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。

ホリプロの発表によると、昨年春ごろから体調を崩しがちになったといい、今月に入って医師から「適応障害」と診断されたという。同社は「これにより当面の間、治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」とした。