百音は幼なじみとあの日のことなど語り合う/おかえりモネ4日あらすじ

ヒロイン永浦百音役の清原果耶(2020年09月30日撮影)

清原果耶(19)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)。天気予報の可能性と魅力を知り、気象予報士を目指す「モネ」こと永浦百音の成長を描きます。

山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った百音。さっそく専門書を買って天気の勉強を始めます。やがて夏が訪れ、百音は祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省します。漁師になった亮(永瀬廉)をはじめ、仲の良かった幼なじみと久しぶりに再会し、中学時代の吹奏楽部の思い出や恋の話で盛り上がります。しかし百音は、実は故郷に対して複雑な思いを抱えていました。

久しぶりの実家で眠りについた百音は、3年前のあの日のあと、幼なじみと再会した時のことを思い出した。一夜が明け、百音や亮たちは早朝、そろって足しげく通った浜辺を訪れる。そして百音をはじめ、亮、三生(前田航基)、明日美(恒松祐里)、悠人(高田彪我)、未知(蒔田彩珠)の6人は、海からのぼる朝日を見ながらあの日のことや将来について語り合う。