NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の5月31日に放送された第11話の平均世帯視聴率が17・2%(関東地区、速報値)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。
朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。
あらすじは、気象予報士の資格に興味を持った百音。早速、参考書を買って勉強をはじめたが、学校の勉強が苦手だったこともあり、いざ読んでも専門用語が分からずに苦戦した。そして夏になり、サヤカ(夏木マリ)の計らいで祖母雅代(竹下景子)の初盆に合わせて実家へ帰省することになった。両手いっぱいの荷物を持って船の出る気仙沼に向かった。港では父の耕治(内野聖陽)や未知(蒔田彩珠)の出迎えを受け、その後、船で離島の亀島に渡った。