SDGs活動に取り組むモデルの冨永愛(38)が、水質や土壌の汚染に対する思いをつづった。
冨永は1日、ツイッターを更新。「農業や畜産のために有害な殺虫剤や除草剤、農薬を用いて多種を排除するやり方に鳥肌が立つようになった」と書き出し、「土や水が汚染されたら私達人間も生きていけない」と環境保全を訴えた。
また、2日には「もっと上手くやれないものだろうか 大量生産のためには必要不可欠だという事もあるのだろうけれど…いつも言っているけれど、同じく大量生産大量廃棄が問題のファッション業界は今や労働環境や環境問題に配慮していない大企業にいいイメージを持つ人は少ない」と、アパレル業界が抱える問題を引き合いに出し、「農業は畜産はどうなのだろう」と疑問を投げかけた。
SDGsとはSustainable Development Goalsの略。30年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、貧困をなくそう、飢餓をゼロに、などといった人類として基本的なものから、人や国の不平等をなくそう、ジェンダー平等を実現しようといった17のゴールと169のターゲットから構成されている。