Cocomi発言に「お嬢さんぶっているんじゃないの?」さんま即ツッコミ

映画「漁港の肉子ちゃん」公開記念あいさつで、笑顔であいさつする明石家さんま(左)。右はCocomi(撮影・浅見桂子)

Cocomi(20)が12日、都内で、明石家さんま(66)プロデュースの劇場アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(渡辺歩監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

大竹しのぶ(63)が主人公・肉子ちゃんの声優を務めている話題作。

Cocomiは肉子の娘・キクコ役で声優初挑戦。「(キクコは)方言や関西弁を起用に使いこなす、大人びた女の子でそれをイメージするのが難しかった。でもさんまさんのアドバイスをいただき、(できた)」とプロデューサーに感謝した。

最近うれしかったことを問われ「お気に入りの紅茶とチョコを食べたときです」と答えると、すかさずさんまに「お嬢さんぶって発言しているんじゃないの?」とツッコミを入れられて恥ずかしそうにした。

そして「1人でも多くの方に楽しんでいただいて、心の栄養にしていただけたらうれしいです」と呼び掛けた。

石井いずみ、下野紘、渡辺監督も出席した。

原作は直木賞作家西加奈子氏(43)の累計35万部超の同名小説。漁港に浮かぶ船に住む2人きりの母娘、肉子ちゃんとキクコの軌跡と成長を描くハートフルコメディー。