青森出身の古坂大魔王「いや、まずまずさ~」小2で“封印”の津軽弁披露

映画「いとみち」の公開記念舞台あいさつで笑顔を見せる古坂大魔王(撮影・浅見桂子)

お笑いタレント、古坂大魔王(47)が26日、都内で、女優駒井連(20)主演の映画「いとみち」の公開記念舞台あいさつに出席した。

駒井演じる津軽三味線が得意な青森・弘前市の高校1年生、相馬いとの物語。強い津軽弁のなまりにコンプレックスを持ち話すことが苦手で友人も少ない。だが、一大決心して津軽メイドカフェでのアルバイトを始めたことがきっかけで、祖母、父、バイト仲間たちに励まされて成長していく。

青森出身の古坂は、駒井が働く津軽メイドカフェのオーナー役。「いや、まずまずさ~」と津軽弁であいさつした古坂は「こんなご時世なんで、満員に入ってるのにびっくりしました」と話した。

全編で津軽弁が飛び交う作品で、青森出身が有利にになると思われたが、古坂は「小学2年でお笑いになろうと決心して、津軽弁じゃなくて標準語で笑わそうとしていた。大体、津軽弁で女の子口説いたことがない。今後は仕事は全て津軽弁でやろうと思っています」と笑った。

駒井と、豊川悦司(59)横田真悠(21)中島歩(32)ジョナゴールド(20)横浜聡子監督(43)が出席した。